Status行に文字を表示させる
あちこちのホームページで最近みかけるStatus行に文字を表示
する方法は、思ったより簡単です。
Statusはwindowsオブジェクトのいくつかあるプロパティ
のひとつです。
使い方は、status=”Hello”;の様に記述するだけ
です。
マウスが示すと文字を表示する(status)
- ユーザ定義関数を用意する。
function setStatus(msg){
status=msg
}
- オブジェクトにマウスが入った時に実sされるイベントハンドラを記述する。
onMouseOver
- イベントハンドラによりユーザ定義関数を呼び出す
onMouseOver=”setStatus(’◇マウスが来ました◆’)”
- 関数を呼び出すときに引数(ひきすう)として表示したい文字を与える。
引数の文字は通常””(ダブルクォーテーション)でくくるのだけど、
関数自体が””ではさんであるので、’’(シングルクォーテーション)
でくくります。
リンク先を文字で示すのにもつかえますよ!
<記述例>
<SCRIPT LANGUAGE=”JavaScript”>
function setStatus(msg){
status=msg;
}
</SCRIPT>
<A HREF="script04.html" onMouseOver="setStatus('◇◆まだ工事中◆◇ ')
;return true">次に進む</A>
下の、リンクにマウスをあわせてください。文字を表示します。
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ステータス行(status)とは、ブラウザの一番下にある行で、リンクや
ページが表示されましたなどが出る場所です。
windowsオブジェクトのプロパティは
| プロパティ | 説明 |
| windows | 現在のwindowsオブジェクト自体を指し示す |
| self | 現在のwindowsオブジェクト自体を指し示す。windowsと同じ |
| status | ステータスバーに表示する文字列を設定する。 |
イベントハンドラ
| イベントハンドラ名 | 呼び出されるタイミング | オブジェクト |
| onBlur | オブジェクトがフォーカスを失った時 | select,text,textarea |
| onFocus | オブジェクトがフォーカスを得た時 | select,text,textarea |
| onClick | オブジェクトがクリックされた時 | button,reset,submit,radio checkbox,link |
| onChange | 内容が変更されたとき | select,text,textarea |
| onSubmit | フォームが送信されたとき | form |
| onMouseOver | オブジェクトがマウスの範囲に入った時 | link |
| onLoad | ドキュメントがロードされたとき | window,frame,image |
| onUnload | ドキュメントがアンロードされたとき | window,fram |
| onReset | フォームをリセットしたとき | form |
| onError | エラーが起こったとき | window,image |
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