現在の時刻を取得する
時刻や日にち等を取得するための関数はDate()です。
現時点の新しいものを得るためには、new Date()の様に
newを使います。得た時刻情報を変数にいれるためには下の様に
表記します。(ここでのtodayはインスタンスと呼びます)
today=new Date();
さらに、todayから時刻を得るには、getHours()メソッド
を使用します。下記の様にすると変数hourに時刻が入ります。
hour=today.getHours();
時間帯によって表示する文字を変える
- 現在の時間を取得するBDate()オブジェクトをnew演算子を
使って生成し変数todayに格納する。
- 次にgetHours()メソッドで時間をもとめ変数hourに格納する。
- if文を使い変数hourの内容によって分岐させる。
- document.write()を使って文字を表示する。
時間の判断をする方法と、前で覚えた文字の表示を使うと、アクセス
時間によって変化をつけるあいさつを表示する事ができます。
<記述例>
<SCRIPT LANGUAGE=”JavaScript”>
var today;
var hour;
today=new Date();
hour=today.getHours();
document.write(”<CENTER><H1>”);
if (hour<12){
document.write(”おはようございます。”);
}else if(hour<18){
document.write(”こんにちは”);
}else if(hour<24){
document.write(”こんばんは”);
}
document.write(”</H1></CENTER>”);
</SCRIPT>
<実行例>→
こんばんは
これでなんとかんく、プログラムみたいになりましたね!
ちなみに、プログラムの意味は、
もし、時刻が12より小さい時は、おはようございますを表示し、
もし、18より小さい時は、こんにちはを表示し、
24より小さい(当たり前かな?)場合は、こんばんは、を
表示する。 だよーーん
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