ISDNのフレッツ接続

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当初、ADSLを使用してのフレッツで自宅サーバーを運営しようと企んだのですが、NTTの基地局より、我が家が3.3km離れており無理という事がわかりました。一旦、NTTにゴネてADSLモデムを送ってもらったのですが、接続テストをしてもランプが点灯せず、涙ながらにあきらめました。
その後いくら待っていても、NTTはADSLの増幅、増設等は考えていない様子なので、あきらめてISDNに決めたのです。

Bフレッツに予算を大量に使っているため、ADSLは半分無視しているみたいです。

ISDNとフレッツ> キムタケ(友人)ちゃん良く読んでね。
 ISDNフレッツをするのには、NTTとの契約と接続用のダイアルアップルーターが必要です。
 以前は、NTTに申し込むと何週間も待たされたみたいなので、安心していたのですが、私が申し込んだ時は、「次の週にはISDNになります」と言われて、慌ててダイアルアップルーターを購入しました。

いままでISDNにしてなかった人は、ダイアルアップルーターTAが無いと電話もできなくなってしまうので、気を付けてね。下の様なつながりになっています。

※つまり、ISDNになった時には接続機器(ダイアルアップルーターまたはTA)が無い事には話にならないという事です。

  プロバイダー
    ↑
    ↓
   NTT
この間は、NTTの中でうまくやってくれる
    
    
ここの設定は、説明書に付いてくる。電話番号は1つで、契約しているプロバイダーログイン名をセットすれば良い。
 TA
 
 
ダイアルアップルーター
   
   
TAの場合は、パソコンのダイアルアップ接続のアイコンで設定する。TAはブラウザによって設定する。
 パソコン&電話機

NTTとの契約:
方法と気づいた点
NTT(116)に電話をするだけです。
「ISDNにしてフレッツやりたいんだけど」と言えば、オッケー。同時に契約(ISDNとフレッツ)すると少し安くなるよ。
それより、ダイアルアップルーターの購入時に販売店に頼むと、ダイアルアップルーターの代金が値引きに(5000円くらい)なる場合もあるので、NTTに連絡するダイアルアップルーターを探した方がいいかもね。

※ISDNは少し時代遅れ気味なので、ダイアルアップルーターを探すのに手間取るので、先に手配する方が賢明だよ。

ルーターの設定

我が家のダイアルアップルーターに選択したのは、NTT−MEのSOHO128SL11という機種で、何故これを選択したかというと、近所に住む友達(かずおちゃん)が東京へ通勤しているので、「何かいいダイアルアップルーターを探して!」ってお願いしたところこのルーターを見つけてくれたのが理由です。でも、コンパクトで使いやすいので気に入ってます。
ひとつ、文句を言えば購入時に初期設定が飛んでいて、ハードリセットをするハメになった事かな?

でも、その時に相談したNTT−MEの方の対応がとても良くて、不満は無くなりました。



フレッツとは、いわゆる、「つなぎっぱなし」という事です。つまり一定金額だけNTTに支払い、プロバイダーまでの接続料金を気にすることなくアクセスする事ができる仕組みです。
ダイアルアップルーターとは簡単に言うと、NTTから来ている線の口に(ISDNにする以前は電話機からの線をつないでいた)接続して、電話機パソコンをつなぐ装置です。

ちょっと詳しく言うと、ISDNってのはデジタル信号とかで来るので、今までの電話機(アナログ信号)では信号を受け取れないので、DSUというもので変換しています。

ダイアルアップルーターは、DSUを内蔵しているので、電話機を接続すれば電話ができるわけです。

 そして、パソコンに接続する事によって、パソコンが「インターネット見たいよう!」って要求すると、電話をかけて接続してくれる機能をもっています。

モデムと似ているけど、モデムみたいに、ピーガリガリガリなどの接続じゃなくて、すぐに接続されるので、何も意識しないで、ただインターネットエクスプローラーや、ネットスケープなどをクリックするだけで、すぐにホームページを見る事ができるのです。(ちょっと自信の無い説明です)
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