(Fedora Core 4)のインストール
| 現在、FedoraCore7がリリースされているが、自宅サーバーで使用しているFedoraCore3でも動作はすこぶる安定しているので、わざわざ4に換える必要性は現時点では感じていない。それと、ハードウェアがCore4と相性があまり良く無さそうなのも理由だよ。 | ||||
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ほとんど、FedoraCore3と変わりありません。
FedoraのCD(1枚目)をセットしてサーバーとするマシンを再起動する。
※パソコンが立ち上がる時にBIOSの設定で1番最初にCDからブートできるようにしておく必要がある
1.Welcom to Fedora Core ⇒ Next
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2.Language Selection ⇒ Japanese(日本語) ![]() |
3.キーボード設定 ⇒ 日本語![]() |
4.インストールの種類 ⇒ サーバー ![]() |
5.ディスクパーティションの設定 ⇒ 自動パーティション設定![]() |
| 6.自動パーティション設定 ⇒ システムのすべてのパーティションを削除 ※警告ウィンドウが表示されたら「はい」をクリック ![]() |
7.ディスクの設定 ⇒ デフォルトのまま ![]() |
8.ブートローダーの設定 ⇒ デフォルトのまま ![]() |
| 9.ネットワークの設定 ⇒ ホスト名は手動設定として、ホスト名.ドメイン名を入力 (当サイトの場合はfedora.fedorasrv.com) ![]() |
| 10.ファイヤーウォール設定 ⇒ ファイアウォールなし、SELinux無効にする (ルーター側でブロックしているため) ※警告ウィンドウが表示されたら「続行」をクリック ![]() |
11.タイムゾーンの選択 ⇒ デフォルト(アジア/東京)のまま ![]() |
12.Rootパスワードを設定 ⇒ Root(管理ユーザ)のパスワードを入力![]() |
| 13.パッケージグループの選択 ⇒ 「開発ツール」のみチェックして他は全てチェックをはずす (インストール合計容量:1,104MB) ![]() |
| 14.インストール準備完了 ⇒ 次 ※必要なインストールメディアウィンドウが表示されたら「続行」をクリック ![]() |
| 15.パッケージのインストール (インストールが完了すると次のCDへの交換要求がくるので、CD4までインストールする) |
16.インストール完了 ⇒ 再起動![]() |
以上で、初期インストールは完了です。
初期設定は、FedoraCore3とほぼ同じでできます。
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| 2007.06.21 | ||