Linux(Fedora Core 4)のインストール

現在、FedoraCore7がリリースされているが、自宅サーバーで使用しているFedoraCore3でも動作はすこぶる安定しているので、わざわざ4に換える必要性は現時点では感じていない。それと、ハードウェアがCore4と相性があまり良く無さそうなのも理由だよ。 Click Here!

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▼FedoraCore4の入手方法

FedoraCore4のダウロードサイトからCDイメージ4枚分(FC4-i386-disc1.iso,FC4-i386-disc2.iso,FC4-i386-disc3.iso,FC4-i386-disc4.iso)をダウンロードしてきてCDに焼く。
ライティングソフトトラックイメージを選択して書き込むと作成できます)

▼インストール

ほとんど、FedoraCore3と変わりありません。

FedoraのCD(1枚目)をセットしてサーバーとするマシンを再起動する。
※パソコンが立ち上がる時にBIOSの設定で1番最初にCDからブートできるようにしておく必要がある

1.Welcom to Fedora Core ⇒ Next
2.Language Selection ⇒ Japanese(日本語)
3.キーボード設定 ⇒ 日本語
4.インストールの種類 ⇒ サーバー
5.ディスクパーティションの設定 ⇒ 自動パーティション設定
6.自動パーティション設定 ⇒ システムのすべてのパーティションを削除
※警告ウィンドウが表示されたら「はい」をクリック
7.ディスクの設定 ⇒ デフォルトのまま
8.ブートローダーの設定 ⇒ デフォルトのまま
9.ネットワークの設定 ⇒ ホスト名は手動設定として、ホスト名.ドメイン名を入力
(当サイトの場合はfedora.fedorasrv.com)
10.ファイヤーウォール設定 ⇒ ファイアウォールなし、SELinux無効にする
(ルーター側でブロックしているため)
※警告ウィンドウが表示されたら「続行」をクリック
11.タイムゾーンの選択 ⇒ デフォルト(アジア/東京)のまま
12.Rootパスワードを設定 ⇒ Root(管理ユーザ)のパスワードを入力
13.パッケージグループの選択 ⇒ 「開発ツール」のみチェックして他は全てチェックをはずす
(インストール合計容量:1,104MB)
14.インストール準備完了 ⇒ 次
※必要なインストールメディアウィンドウが表示されたら「続行」をクリック
15.パッケージのインストール
(インストールが完了すると次のCDへの交換要求がくるので、CD4までインストールする)
16.インストール完了 ⇒ 再起動



以上で、初期インストールは完了です。
初期設定は、FedoraCore3とほぼ同じでできます。

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2007.06.21