自宅サーバーの基本説明

自宅サーバーって?(メリットは?)
インターネットのホームページを置いたり、メールのやり取りをしたりするのに、プロバイダーを使わないで自宅のパソコンをプロバイダー代わりにしてしまうという事です。
(ただし、インターネットとの接続のためには大抵の場合はプロバイダーとの契約だけはしなくてはいけないかな?つまり、インターネットにつながっていないとできません。当たり前かな)

自宅サーバーの利点としては、ホームページを置く容量制限が無い(パソコンのハードディスク容量が許すまで)我が家では現在40Gバイトです。少し古くてあまり使ってないパソコンの改造で作れます。

CGI等のプログラム使い放題!
メールアドレスが自分好みに作れる(いくつでも)。
もちろん、いまはやりのブログ(Weblog)なども使用可能です。

それと、Linux(UNIXの親戚?)の勉強になる。サーバーの勉強をしているSEさんに最適かな?
自宅サーバーで必要な事 まず、サーバーとなるパソコンが必要です(我が家で中古の2万円のノートパソコンを改良しました)。それとインターネット接続できる環境(できればつなぎっぱなしにできる環境)があればオッケーです。
でも、ダイアルアップ等つなぎっぱなしで無くても自宅サーバーは可能ですよ。(時間制サーバー)

DynamicDNS(ダイナミックDNS)などの契約が必要(私は無料のところを使用してます)です。
これは、自分のホームページアドレスIPアドレスを一致させてもらえる機能です。
英語
のところが多いですが、そんなに登録は難しくありません。(登録説明
ダイナミックDNSって? ダイナミックDNSサービスをしているホームページへ行って登録する事によって、ホームページアドレス(ここの場合は http://zou-san.homeip.net/ のような名前)と、自宅サーバーのIPアドレス(210.158.36.なんとか のように数値で表すアドレス)とを一致させてくれるものです。

インターネットの世界はこのIPアドレスというのを使って相手を識別しています。でも、数値では覚えにくい為www.ahoo.co.jp のような人間にとって覚えやすいアドレスとコンピュータにわかるためのIPアドレスを一致させています。

そのIPアドレスを使って、目的のサーバーへたどり着けるようにしています。
この一致してくれるところがダイナミックDNSを提供してくれているサーバーって事です。
ルーターって? インターネットとの接続についてルーターというものを使用すると、家庭内でLAN接続したどのパソコンからも、インターネットへの接続ができます。それと、とりあえずセキュイティが強化されます。
サーバーをにわかハッカー等にいたずらされたくない場合は、ルーターを使いましょう。

ルーターは、NATという機能を持っているものを使用すると、外部(インターネット)からのIPアドレス内部(パソコン)のIPアドレスを違うものを設定できるので、インターネット側から直接自宅のパソコンを覗けなくする事ができます。

もし、使わない場合は、直接インターネットとパソコンを接続している状態なので、インターネットからあなたのパソコンの中は丸見え状態だと言うことを認識してください。
フレッツてなんですか?
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インターネットへ接続する方法の1つです。世間では、常時接続とか呼ばれています。
つまり、いつでもインターネットと接続してる(厳密には違いますが)というNTTの提供しているサービスのひとつです。あくまでも、プロバイダーとの間をとりもってくれる接続です。
NTTとの契約と、接続先のプロバイダーとの契約の両方の契約の必要があります。(最近は、YahooBBとか、いろいろな接続業者がありますね。)

自宅から接続プロバイダーまでの料金はNTTとのフレッツ契約です。
2002年7月現在で、ISDNの場合は2,800円/月
ADSLの場合は2,900円/月が目安ですね。

プロバイダーの料金はいろいろなので、これはプロバイダーに確認してください。だいたい、1ヶ月当たり1000円前後からあります。

自宅サーバーを設置する人でしたらスピードさえ遅くないプロバイダーなら付加価値は必要ないので、安いところを見つけた方がいいかもね。